2016年6月5日日曜日

現代都市政策研究会2016年6月例会案内


テーマ「これまでの学童保育とこれから~子ども・子育て支援新制度と自治体の動き~」

講師 古谷健太(三多摩学童保育連絡協議会副会長)



「保育園落ちた。日本死ね」の匿名のブログへの書き込みは、大きな話題となった。

保育園の待機児童解消策を各自治体が取り組む中、この子たちが学齢期を迎え、また小学校入学を機に、職場復帰を望む親も増えている中で、学童を受ける受け皿は今後どうなるのか。

 2015年(平成27年)4月から導入された子ども・子育て支援新制度により、国の学童保育に対する考え方が大きく変わったと判断できる今、運動団体である三多摩学童保育連絡会の立場から、この「学童保育の今」をどう捉え、さらにこれからをどのように展望しているのかについてお話を伺う。 (文責 室地隆彦)





. 日時 2016年(平成28年)6月19日(日) 午後2時~午後4時30分



2.場所  三鷹市駅前コミュニティ・センター4階会議室()

現代都市政策研究会2016年6月例会案内


テーマ「これまでの学童保育とこれから~子ども・子育て支援新制度と自治体の動き~」

講師 古谷健太(三多摩学童保育連絡協議会副会長)



「保育園落ちた。日本死ね」の匿名のブログへの書き込みは、大きな話題となった。

保育園の待機児童解消策を各自治体が取り組む中、この子たちが学齢期を迎え、また小学校入学を機に、職場復帰を望む親も増えている中で、学童を受ける受け皿は今後どうなるのか。

 2015年(平成27年)4月から導入された子ども・子育て支援新制度により、国の学童保育に対する考え方が大きく変わったと判断できる今、運動団体である三多摩学童保育連絡会の立場から、この「学童保育の今」をどう捉え、さらにこれからをどのように展望しているのかについてお話を伺う。 (文責 室地隆彦)





. 日時 2016年(平成28年)6月19日(日) 午後2時~午後4時30分



2.場所  三鷹市駅前コミュニティ・センター4階会議室()

2016年5月26日木曜日

現代都市政策研究会2016年度総会&5月例会案内


現代都市政策研究会2016年(平成28年)度総会ならびに5月例会開催のご案内



現代都市政策研究会総会ならびに例会を下記の通り開催いたしますのでご出席下さい。



■日時  2016年(平成28年)5月29日(日) 午後1時30分~4時30分


■場所  三鷹駅前コミュニティ・センター 4階中会議室()


() 2016年(平成28年)度総会  午後1時30分~午後2時

 (議題)①2015年(平成27年)度活動報告、2015年(平成27年)度決算報告②2016年(平成28年度)活動計画、2016年度(平成28年度)予算案③2016年(平成28年)度役員選出等



() 5月例会  午後2時~午後4時30分


テーマ「誰もが暮らしやすい地域を考える~障害の理解と合理的配慮~」

講師 本多公恵氏(社会福祉法人滝乃川学園地域支援部施設長)



 国は、障害者権利条約の趣旨を踏まえ、平成23年の障害者基本法の改正で、「差別の禁止」を基本原則として定め、この原則を具体化するため、平成25年に「障害者差別解消法」が制定され、いよいよ、平成28年4月1日から法が施行されました。

 法の肝は、障害を理由とした「不当な差別的取扱の禁止」と「合理的配慮の提供」(行政機関は義務・民間事業者は努力義務)です。

 現在、国のガイドラインや各自治体での「対応要領」「対応指針」が策定され、相談窓口も設置されていますが、真の意味での「合理的配慮の提供」に結び付けるには、障害の特性を理解し、そのうえで、その特性に応じた配慮が必要になります。

 今回は、障害者施設の現場に携わっておられる本多氏を講師にお招きし、現場の視点から、改めて、障害の特性に応じた合理的配慮とは何か、その課題も含めて皆さんと一緒に考えたいと思います。是非、ご参加下さい。(文責 室地隆彦)



(社会福祉法人滝乃川学園と講師プロフィールの紹介)
【社会福祉法人滝乃川学園】
滝乃川学園は、1891(明治24)年に創立された日本最初の知的障害児者のための社会福祉施設。現在は、学園敷地内に障害児入所施設(福祉型)、障害者支援施設(施設入所支援・生活介護・短期入所)・地域支援部(アシスタントサービス・レスパイトセンター・相談支援センター)を設置。また、グループホーム部は、地域での生活の場である障害者グループホーム約20寮の運営主体として、地域生活の推進も行っている。
【講師プロフィール】
同法人、成人部生活支援員のあと、相談支援専門員および居宅介護員を兼職し現在に至る。「障害者差別解消法」については、今年3月に、金融庁職員向け研修の講師を務める。また、強度行動障害支援者養成研修プログラム作成にも携わり、現在、東京都自立支援協議会委員、東京都発達支援協会理事を務めている。

現代都市政策研究会2016年度総会&5月例会案内


現代都市政策研究会2016年(平成28年)度総会ならびに5月例会開催のご案内



現代都市政策研究会総会ならびに例会を下記の通り開催いたしますのでご出席下さい。



■日時  2016年(平成28年)5月29日(日) 午後1時30分~4時30分


■場所  三鷹駅前コミュニティ・センター 4階中会議室()


() 2016年(平成28年)度総会  午後1時30分~午後2時

 (議題)①2015年(平成27年)度活動報告、2015年(平成27年)度決算報告②2016年(平成28年度)活動計画、2016年度(平成28年度)予算案③2016年(平成28年)度役員選出等



() 5月例会  午後2時~午後4時30分


テーマ「誰もが暮らしやすい地域を考える~障害の理解と合理的配慮~」

講師 本多公恵氏(社会福祉法人滝乃川学園地域支援部施設長)



 国は、障害者権利条約の趣旨を踏まえ、平成23年の障害者基本法の改正で、「差別の禁止」を基本原則として定め、この原則を具体化するため、平成25年に「障害者差別解消法」が制定され、いよいよ、平成28年4月1日から法が施行されました。

 法の肝は、障害を理由とした「不当な差別的取扱の禁止」と「合理的配慮の提供」(行政機関は義務・民間事業者は努力義務)です。

 現在、国のガイドラインや各自治体での「対応要領」「対応指針」が策定され、相談窓口も設置されていますが、真の意味での「合理的配慮の提供」に結び付けるには、障害の特性を理解し、そのうえで、その特性に応じた配慮が必要になります。

 今回は、障害者施設の現場に携わっておられる本多氏を講師にお招きし、現場の視点から、改めて、障害の特性に応じた合理的配慮とは何か、その課題も含めて皆さんと一緒に考えたいと思います。是非、ご参加下さい。(文責 室地隆彦)



(社会福祉法人滝乃川学園と講師プロフィールの紹介)
【社会福祉法人滝乃川学園】
滝乃川学園は、1891(明治24)年に創立された日本最初の知的障害児者のための社会福祉施設。現在は、学園敷地内に障害児入所施設(福祉型)、障害者支援施設(施設入所支援・生活介護・短期入所)・地域支援部(アシスタントサービス・レスパイトセンター・相談支援センター)を設置。また、グループホーム部は、地域での生活の場である障害者グループホーム約20寮の運営主体として、地域生活の推進も行っている。
【講師プロフィール】
同法人、成人部生活支援員のあと、相談支援専門員および居宅介護員を兼職し現在に至る。「障害者差別解消法」については、今年3月に、金融庁職員向け研修の講師を務める。また、強度行動障害支援者養成研修プログラム作成にも携わり、現在、東京都自立支援協議会委員、東京都発達支援協会理事を務めている。

現代都市政策研究会2016年4月例会感想


新しさと古さが混在するまち蒲田、そして食がそそられるまち蒲田


T.       M. 

                

大田区総合体育館でのバスケット観戦や大田区民ホールでのコンサート、さらには羽根つき餃子を食べに蒲田には何度か降り立ったことがありますが、京急蒲田駅が高架になってからははじめてでした。

京急線が地上を走っていたころを思うと随分変わったなというのが京急蒲田駅に降り立った最初の感想です。

しかし、駅前広場や再開発ビルができて新しく生まれ変わってはいるものの、一歩裏道に入ると吉田類の酒場放浪記で登場してくるようなお店がちゃっかりと残っている、そんな新しさと古さ(おじさん達には心地よい場所)があるのが嬉しい。この雰囲気はこれからも残しておいてもらいたいものです。

また、私の中では、蒲田といえば「羽根つき餃子」のイメージが強いのですが、歩いてみるとラーメン店の多さに驚かされました。ここは、ラーメン激戦区か?? そして、何と言っても飲食店の多さに驚きました。「食」がそそられるまち蒲田。「蒲田、恐るべし!!」でした。

次回、蒲田を訪れる時は、東急池上線高架下にある「バーボンロード」(ネーミングがしゃれていますね!!)にあるお店に、是非、立ち寄りたいものです。

黒のハンチィング帽をかぶった吉田類がでてきたりして・・・()

現代都市政策研究会2016年4月例会感想


新しさと古さが混在するまち蒲田、そして食がそそられるまち蒲田


T.       M. 

                

大田区総合体育館でのバスケット観戦や大田区民ホールでのコンサート、さらには羽根つき餃子を食べに蒲田には何度か降り立ったことがありますが、京急蒲田駅が高架になってからははじめてでした。

京急線が地上を走っていたころを思うと随分変わったなというのが京急蒲田駅に降り立った最初の感想です。

しかし、駅前広場や再開発ビルができて新しく生まれ変わってはいるものの、一歩裏道に入ると吉田類の酒場放浪記で登場してくるようなお店がちゃっかりと残っている、そんな新しさと古さ(おじさん達には心地よい場所)があるのが嬉しい。この雰囲気はこれからも残しておいてもらいたいものです。

また、私の中では、蒲田といえば「羽根つき餃子」のイメージが強いのですが、歩いてみるとラーメン店の多さに驚かされました。ここは、ラーメン激戦区か?? そして、何と言っても飲食店の多さに驚きました。「食」がそそられるまち蒲田。「蒲田、恐るべし!!」でした。

次回、蒲田を訪れる時は、東急池上線高架下にある「バーボンロード」(ネーミングがしゃれていますね!!)にあるお店に、是非、立ち寄りたいものです。

黒のハンチィング帽をかぶった吉田類がでてきたりして・・・()

2016年4月16日土曜日

現代都市政策研究会2016年4月例会案内


現代都市政策研究会2016年4月例会

まち歩き「ものづくりのまち、そして変わりゆく蒲田を歩く」


蒲田の町は、ものづくりの中小企業があつまる、働く人たちのまちという印象が強いかと思います。しかし最近は、観光にも力を入れ、羽田空港からの来街者をお招きすべく、宿泊施設の充実や、観光資源の掘り起こし、おしゃれなまちづくりなどを行っています。
今後は、京急蒲田とJR蒲田の間をつなぎ、京急空港線から多摩川線、東横線、副都心線、西武線、東上線へと続く、大交通網を実現することをめざしています。
今回は、こうした蒲田の現状をみていただきたいと思います。
そして、最後に皆さんと蒲田名物の羽根つき餃子を食べたいと思います。(文責 曽根暁子)


.日時     2016年(平成28年)4月24日())午後2時~午後5時半頃まで

.集合場所   京急蒲田駅改札口 午後2時に集合(雨天決行)※改札口は1か所のみです。※当日の緊急連絡先 室地携帯 080-5403-2485 曽根携帯 090-4595-3485

.案内人    曽根暁子会員

.行程概要

(1)京急蒲田付近の再開発の見学

①京急線の連続立体事業の結果である京急蒲田駅、箱根駅伝が遮断機で中断することがなくなった京急線の高架化②京急蒲田駅内の観光情報センター③京急蒲田西口駅前地第一種市街地再開発事業の進行状況(区のHPに再開発組合の計画が載っています)

(2) 「さかさ川通り-おいしい道計画-」の通り

・歩きながら、10分くらいJR蒲田駅寄りにある、特区を活用した「エリアマネジメントにかかわる道路法の特例」の「さかさ川通り-おいしい道計画-」の通りを歩きます。

(3) アロマスクエアの撮影所跡・東京工科大(日本工学院専門学校)のキャンパス

・引き続き、アロマスクエアの撮影所跡、西口に回り、東京工科大(日本工学院専門学校)のキャンパスなどを見ます。

(4)JR蒲田駅ビル東急プラザ屋上観覧車に乗車

・駅に戻って、JR蒲田駅ビル東急プラザの屋上にある、小さな観覧車に乗ります。屋上遊園地の観覧車はここだけかも。

(5)蒲田名物羽根つき餃子

まち歩き終了後は、蒲田名物の羽根つき餃子を食べ、懇親を深めます。(17時半頃予定、お店は現在選択中)
 
※まち歩きの最後に、名物の羽根つき餃子を食べながら、懇親を深めたいと思います。
 予約の都合がありますので、4月22日までに申し出てください。
申し出先
VEX00741@nifty.com